→AWS Trust & Safety チーム
不正処理の例は次の通りです。
✔スパム:
AWS 所有の IP アドレスから不要なメールが届く、または AWS リソースがスパムウェブサイトやフォーラムに使用されている。
✔ポートスキャニング
ログに1 つ以上の AWS 所有の IP アドレスがサーバー上の複数のポートにパケットを送信していることが示されており、セキュリティで保護されていないポートを検出しようとしていると考えられる。
✔サービス拒否攻撃 (DOS):
ログに1 つ以上の AWS 所有の IP アドレスがリソースのポートをパケットで溢れさせるために使用されていることが示されている。
✔侵入の試み:
ログに1 つ以上の AWS 所有の IP アドレスがリソースへのログイン試行に使用されていることが示されている。
✔不快なコンテンツや著作権で保護されたコンテンツのホスティング:
AWS リソースが著作権者の同意なしに、違法コンテンツをホストまたは配布している。
✔マルウェア配信:
インストール先のコンピュータやマシンに不正アクセスしたり危害を加えるために意図的に作成されたソフトウェアを配布するために、AWS リソースが使用されている証拠がある。

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