ALB→EC2→MultiAZ RDS for MariaDB。頻繁にスケールアップ/ダウンする時に適切なセッション情報を維持する方法は?(2つ

ALBのセッションアフィニティをオン
DynamoDBテーブルを使用して、顧客のセッション情報を保存

・ALBのスティッキーセッション機能(セッションアフィニティ)をオンにします

・Amazon DynamoDBテーブルを使用して、顧客のセッション情報を保存します

この選択肢が正解の理由は以下の通りです。

まず、「ALBのスティッキーセッション機能(セッションアフィニティ)をオンにすること」は、トランザクション中の顧客セッション管理を最適化するのに重要です。スティッキーセッションを使用すると、ALBはユーザーのセッション期間中、すべてのリクエストを同じ登録済みインスタンスにルーティングします。これにより、アプリケーションの一貫性が保たれ、顧客のセッション管理が最適化されます。

次に、「Amazon DynamoDBテーブルを使用して、顧客のセッション情報を保存すること」は、セッションデータを永続的に保存する必要性を満たします。DynamoDBは、高速でフレキシブルなNoSQLデータベースサービスであり、顧客のセッション情報をリアルタイムで保存し、引き出せる効率的なストレージ方法を提供します。これらが適用されることによって、トランザクション中の顧客セッション管理の最適化とセッションデータの永続的な保存という要件が満たされます。

選択肢:ユーザーセッション情報を管理するために、アプリケーションでAWS Systems Manager Application Managerを使用します

この選択肢が正しくない理由は以下の通りです。

AWS Systems Manager Application Managerはアプリケーションのセッション管理用途には適していません。主に、アプリケーションのリソースを可視化、監視、自動化するためのツールです。

これに対して、ALBのスティッキーセッション機能やDynamoDBはセッション管理の要件を満たします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました