→確認
→話す
→書く
の順番!
🔄 リスクの場合
- リスクを発見 → リスク登録簿に記載(証跡を残す)
- 確率や影響を分析(定性/定量)
- 必要ならステークホルダーへ報告・協議
👉「書く → 確認(分析)→ 話す」でしたね。
📝 変更要求の場合
変更要求は 統合変更管理プロセス(Perform Integrated Change Control) に従います。流れは次のようになります。
- 変更要求を確認する
- 必要性、正当性、妥当性をチェック。
- プロジェクトマネジャーがまず「本当に変更が必要か」を判断。
- 関係者と話す(相談・報告する)
- 影響(スコープ、コスト、スケジュール、品質など)を説明。
- ステークホルダーやCCB(変更管理委員会)と合意形成を図る。
- 正式に書く(提出する)
- 変更要求は必ず文書化され、変更要求ログに記録。
- CCBや承認者に提出して承認/却下の判断を仰ぐ。
👉 つまり「確認 → 話す → 書く」の順序が基本です。
✅ 違いの本質
- リスクは「発見したらまず記録(証跡重視)」
- 変更要求は「妥当性を確認してから正式に記録(承認プロセス重視)」
🎯 試験での判断のコツ
- 問題文に「変更」「スコープ修正」「顧客からの要求」などとあれば → 変更要求プロセス
- 問題文に「潜在的な不確実性」「将来起こるかもしれないこと」などとあれば → リスクマネジメント
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