★あなたは、ステークホルダーの期待・関与・影響を定義し、ステークホルダー登録簿を作成しました。次にすべきことは何?「要求事項文書を作成する」「どのようにそれぞれの知識エリアを計画立てるかを決定する」「コミュニケーションマネジメント計画書を作成する」「プロジェクト憲章を作成する」

→どのようにそれぞれの知識エリアを計画立てるかを決定する

ステークホルダー登録簿を作成した後、どのようにそれぞれの知識エリアを計画立てるかを決定します。

■ 解説:

ステークホルダー登録簿を作成したということは、プロジェクト憲章の作成および承認後、ステークホルダー特定プロセスが完了した段階です。
これはプロジェクトの立ち上げフェーズの終盤〜計画フェーズの入り口にあたります。

この後に行うべきステップは:

「プロジェクトマネジメント計画書の作成」に向けて、各知識エリアごとにどのように計画を立てるか(=マネジメント計画)を決定すること


■ 他の選択肢について:

  • a. 要求事項文書を作成する
     → 要求事項は「収集要件」プロセスで作成されるもので、各種計画立案の一部であり、もう少し後の工程です。
  • c. コミュニケーションマネジメント計画書を作成する
     → これも「プロジェクトマネジメント計画書」の構成要素の一部であり、全体の計画策定方針が定まった後に作成されます
  • d. プロジェクト憲章を作成する
     → プロジェクト憲章はステークホルダー登録簿よりも前に作成される文書であり、すでに完了しているはずです。

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