CloudFrontがキャッシュできるのは静的ファイル、動的ファイル、どれ?

→どっちも。

Amazon CloudFront:全世界のエッジロケーションにコンテンツをキャッシュすることで、静的、動的なコンテンツなどを高速に配信するWEBサービスです。

・アプリケーションスタックを単一のAWSリージョンにデプロイします。Amazon CloudFrontを使用して、ALBをオリジンとして指定することで、すべての静的および動的コンテンツを提供します

この選択肢が正解の理由は以下の通りです。

まず、この会社が世界中のユーザーにコンテンツを迅速に提供したいという要望を満たすためには、コンテンツ配信ネットワーク(CDN)を用いることが必要となります。Amazon CloudFrontは、AWSのCDNサービスであり、エッジロケーションと呼ばれる全世界に分散されたサーバ群にコンテンツをキャッシュし、ユーザーに近い場所から迅速にコンテンツを提供します。

また、CloudFrontは静的コンテンツだけでなく、動的コンテンツについてもキャッシュすることが可能であり、パーソナライズされたビューを提供する要件も満たします。ユーザーからのリクエストは、EC2インスタンス上で動作するAPIサーバーに対してCloudFrontを経由するようになるため、ユーザーは最小の遅延でコンテンツを受け取ることができます。

そのため、全てのユーザーにとって遅延が最も少なくなるように静的および動的コンテンツを提供するには、AWSリージョンにアプリケーションスタックをデプロイし、Amazon CloudFrontを使用して、Application Load Balancer(ALB)をオリジンとして指定することが最適です。

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