RDSの読み込みレプリカを追加する際の前提条件2つ

長時間実行されるトランザクションの完了を許可
バックアップ保持期間を0以外の値に設定して、ソースインスタンスでの自動バックアップ

(選択肢)

・プライマリDBインスタンス上で長時間実行されるトランザクションの完了を許可します

・バックアップ保持期間を0以外の値に設定して、ソースインスタンスでの自動バックアップを有効にします

この選択肢が正解の理由は以下の通りです。

まず、長時間実行されるトランザクションの完了を許可することは、読み込みレプリカを作成する前に必要です。これは、読み込みレプリカが作成されるとき、プライマリDBインスタンスはリードレプリカに対して一貫性を保つために、すべての進行中のトランザクションの完了を待つ必要があります。そのため、長時間実行されるトランザクションが存在すると、レプリカの作成が不必要に遅くなる可能性があります。

次に、ソースインスタンスでの自動バックアップを有効にするために、バックアップ保持期間を0以外の値に設定することも必要です。これは、Amazon RDSで読み込みレプリカを作成する際の必須要件であり、プライマリDBインスタンスからスナップショットを取得してレプリカを作成します。このため、自動バックアップを有効にすることで、最新のデータをレプリカに反映することができます。

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