→スポンサーに対する責任
PMI倫理・職務規定は、【職業に対する責任】、【顧客および社会に対する責任】で構成されています。
解説
PMIの倫理・職務規定では、プロジェクトマネジャーが遵守すべき責任は次のように定義されています:
- 社会に対する責任
→ プロジェクトが社会・地域・環境に与える影響を考慮する。 - 顧客に対する責任
→ 顧客に対して正直かつ透明性を持って行動する。 - 職業に対する責任
→ プロジェクトマネジメントという専門職の信用と価値を高める。
👉 これらは公式に規定されている内容です。
一方で:
- スポンサーに対する責任 という項目は規定されていません。
- スポンサーはステークホルダーの一部であり、PMが「責任を持つ対象」として独立したカテゴリでは扱われていない。
📝 PMP試験のワンポイントアドバイス
- PMI倫理・職務規定のキーワードは:
- 責任 (Responsibility)
- 尊重 (Respect)
- 公正 (Fairness)
- 誠実 (Honesty)
- 出題では「スポンサー」「上司」「顧客の子会社」などが出てきても、独立した責任対象には含まれないことが多い。
👉 覚え方:「社会・顧客・職業」=公式、スポンサーは対象外。
PMP模擬試験【2回目以降】1_53

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