★★★★PMI倫理・職務規定に規定されている内容として、適切でないのは、次の内どれですか。「社会に対する責任」「顧客に対する責任」「職業に対する責任」「スポンサーに対する責任」

→スポンサーに対する責任

PMI倫理・職務規定は、【職業に対する責任】、【顧客および社会に対する責任】で構成されています。

解説

PMIの倫理・職務規定では、プロジェクトマネジャーが遵守すべき責任は次のように定義されています:

  • 社会に対する責任
     → プロジェクトが社会・地域・環境に与える影響を考慮する。
  • 顧客に対する責任
     → 顧客に対して正直かつ透明性を持って行動する。
  • 職業に対する責任
     → プロジェクトマネジメントという専門職の信用と価値を高める。

👉 これらは公式に規定されている内容です。

一方で:

  • スポンサーに対する責任 という項目は規定されていません。
  • スポンサーはステークホルダーの一部であり、PMが「責任を持つ対象」として独立したカテゴリでは扱われていない。

📝 PMP試験のワンポイントアドバイス

  • PMI倫理・職務規定のキーワードは:
    • 責任 (Responsibility)
    • 尊重 (Respect)
    • 公正 (Fairness)
    • 誠実 (Honesty)
  • 出題では「スポンサー」「上司」「顧客の子会社」などが出てきても、独立した責任対象には含まれないことが多い。

👉 覚え方:「社会・顧客・職業」=公式、スポンサーは対象外

PMP模擬試験【2回目以降】1_53

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