→調達マネジメントの計画プロセス
RFPを作成しているのは、調達マネジメントの計画プロセスです。
解説
- RFP(Request for Proposal, 提案依頼書) を作成している状況です。
- RFPは「どのような製品・サービスを外部から調達するか」を明確にし、ベンダーに提案を求めるための文書。
- これは 調達マネジメントの計画 (Plan Procurement Management) プロセスの成果物のひとつです。
👉 したがって、RFP作成中というのは 調達マネジメントの計画プロセスにいる ことを意味します。
❌ その他の選択肢が誤りな理由
- 調達の実行プロセス (Conduct Procurements)
→ ベンダーにRFPを配布し、入札・提案を受け取り、選定・契約締結を行うフェーズ。RFPはすでに完成している状態で使う。 - 調達のコントロールプロセス (Control Procurements)
→ 契約締結後に、実際の調達実績を監視・管理・変更対応するプロセス。RFP作成とは関係ない。 - 内外製分析 (Make-or-Buy Analysis)
→ 調達計画の前段階で「社内で作るか/外部に委託するか」を判断するための分析。RFP作成はすでに外部調達が決まった後なので時系列が違う。
📝 PMP試験のワンポイントアドバイス
- RFP / RFQ / IFB などの文書が出たら → 調達マネジメントの計画。
- 提案を評価/契約締結 → 調達の実行。
- 契約履行を監視/変更処理 → 調達のコントロール。
👉 覚え方:「RFPを作る=計画」「RFPを出す=実行」「契約管理=コントロール」
PMP模擬試験【1回目専用】180問固定(アジャイル問題90問・ウォーターフォール型90問):知識問題 144

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