→リスクの特定プロセス
PESTELを利用したリストは、プロンプトリストです。プロンプトリストはリスクの特定プロセスにて使用されるツールと技法です。よって【リスクの特定プロセス】が正解です。(PMBOK P416)

🔍 理由(簡潔に)
PESTEL分析(Political, Economic, Social, Technological, Environmental, Legal)は、
外部環境からリスクを特定するためのフレームワークです。
この分析を使う目的は、
👉 プロジェクトに影響を与える潜在的なリスク要因を洗い出すこと。
つまり、「リスクの特定(Identify Risks)」プロセスの一部として活用されます。
❌ 他の選択肢の誤り:
- a. リスクの対応策の実行プロセス
→ これは対応策を実行・監視する段階であり、リスクの特定はすでに終わっている。 - b. リスクの定量的分析プロセス
→ 数値的に影響を測定する段階(例:モンテカルロ法)。PESTELのようなリスク洗い出しには使われない。 - d. リスクの定性的分析プロセス
→ リスクの発生確率や影響度の評価・優先順位付けを行う段階。リスクを発見する目的ではない。
PMP模擬試験【2回目以降】1_100


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