→チームでどの作業を実施するのかを明確にして、ゴールを設定する
→資源を最大限に生かすため、プル型のアプローチを利用する
自己組織化とは、チーム自らが判断し、行動することです。なおプル型のアプローチとは、自ら必要なものを判断するという意味合いです。
🔍 解説(簡潔に)
✅ c. プル型のアプローチを利用する
- 自己組織化チームは、自分たちで必要な作業を引き取る(プル型)。
- 誰かから指示されて動くのではなく、自主的に行動するのが特徴。
✅ d. チームで作業とゴールを決める
- 自己組織化チームは、自ら目標を設定し、方法も自分たちで決める。
- チーム全体で意思決定と責任を共有する文化がある。
❌ 他の選択肢の誤り:
- a. アジャイルリーダーの指示を待つ(プッシュ型)
→ これは自己組織化の逆。指示待ち型のやり方。 - b. T字型人材の構成
→ T字型スキルは望ましいチームの特性だが、自己組織化そのものではない。 - e. プロダクトオーナーに作業を依頼する
→ 作業を依頼するのはプロダクトオーナーではなく、チームが自律的に作業を選ぶ。
PMP模擬試験【2回目以降】1_77

コメント