→デイリースクラムを続行し、そのメンバーの進捗は次回確認
正答: デイリースクラムを続行し、そのメンバーの進捗は次回確認する。
デイリースクラムは迅速であるべきです。特定のメンバーが参加できなくても、他のメンバーが進捗を共有し、チーム全体の進行を把握することが重要です。
解説
- デイリースクラムは チームメンバー自身が進捗・障害を報告する場。
- 代理で報告するのはNG です。なぜなら:
- 透明性が損なわれる
- 情報が不正確になる
- チームの自己組織化の妨げになる
👉 よって、PMとしては「予定通りデイリースクラムを実施し、欠席したメンバーの進捗は次回確認する」のが最適。
❌ 「他のメンバーに報告させる」が不正解な理由
- スクラムではPMや他のメンバーが進捗を代弁することは推奨されない。
- 本人がいない場合は「その人の分は空白」でよい。次の参加時に本人が共有すればOK。
- PMPやアジャイル試験では「自己組織化と透明性の尊重」が優先される。
📝 PMP試験のワンポイント
- デイリースクラムは チームのための会議(POやPM向けではない)。
- 欠席があっても 継続性と自己報告 を守ることが大事。
- 試験で「代理報告」が選択肢にある場合 → ほぼ不正解。
👉 覚え方:「デイリーは本人が言う、代理はしない」
PMP模擬試験_シナリオベース60問_NO1小テスト 7

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