■EventBridgeルールがサードパーティーAPIをターゲットにしていることを検知する方法は?

CloudWatchのAWS/Eventsの名前空間でメトリクスをチェックします

(選択肢)

・Amazon CloudWatchのAWS/Eventsの名前空間でメトリクスをチェックします

この選択肢が正解の理由は以下の通りです。

Amazon EventBridgeルールの動作をモニタリングする場合、Amazon CloudWatchは非常に便利なツールです。特に、AWS/Eventsという名前空間ではEventBridgeの各ルールに関連するメトリクスが提供されます。これにより、ルールの条件が満たされた場合やルールのターゲットが呼び出された場合に、それをトラッキングすることが可能になります。

したがって、CloudWatchのAWS/Eventsの名前空間でメトリクスをチェックすることは、EventBridgeのルールの動作を正確に調査し、問題解決の手がかりを得る適切なアクションと言えます。

選択肢:Amazon CloudWatch Logsでイベントを確認します

この選択肢が正しくない理由は以下の通りです。

Amazon CloudWatch LogsはAWSのログデータを監視・保存・分析するサービスであり、イベントがルールのターゲットに到達したかどうかの情報を直接提供しません。

一方、Amazon CloudWatchのメトリクスでは、EventBridgeのルールが評価されトリガーされた時の情報が取得できるため、これらの要求を満たします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました