MySQL互換データベースと言えば?さらに自動スケーリング機能をサポートしているAWSサービスは?

Amazon Aurora Serverless v2データベース

自動スケーリング機能が
 ないAmazon Auroraデータベース
 あるAmazon Aurora Serverless v2データベース

(選択肢)

・Amazon Aurora Serverless v2データベースを、最小容量1 Aurora Capacity Unit(ACU)でプロビジョニングします

この選択肢が正解の理由は以下の通りです。

まず、Amazon Aurora Serverless v2は、一定でないアプリケーションの使用量に対応できる特性を持っています。理由は、Aurora Serverless v2がACUに基づいて秒単位で自動スケーリングを行うため、ワークロードが変動するとすぐに負荷に対応します。

また、最小容量は1ACUであり、ACU1は2GiBのメモリを持つため、常に最低2GiBのメモリを使用するオンプレミスのデータベースの要件を満たします。

そして、オンプレミスのMySQL互換データベースをAmazon Aurora Serverless v2に移行することで、データベースの管理オーバーヘッドを大きく減らすことができます。これは、AWSがデータベースのスケーリング、パッチ適用などの運用作業をフルマネージド型のサービスとして提供してくれるからです。

選択肢:Amazon Auroraデータベースを、最小容量1 Aurora Capacity Unit(ACU)でプロビジョニングします

この選択肢が正しくない理由は以下の通りです。

Amazon Auroraデータベースは自動スケーリング機能をサポートしていません。この機能はAmazon Aurora Serverless v2データベースが提供しており、アプリケーションの使用量に応じてAuto Scalingが可能です。

したがって、予期せぬワークロードの増加に対応する要件を満たすためには、Amazon Aurora Serverless v2データベースを使用するのが最適です。

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