工場などの現場から直接データを収集・処理した上で、その処理結果を迅速に他のサービスに転送することができるIoTデバイスの軽量分析エンジンとなるアプライアンスはどれ?

→AWS Snowcone

AWS Snowcone はIoTデバイスの軽量分析エンジンとして利用できるエッジコンピューティングアプライアンスです。現場にアプライアンスを設置して、直接データを収集・処理して即座に洞察を得てから、その場からデータを転送することができます。センサーまたはマシンによってオンラインで継続的に生成されたデータを、病院、工場、または他のエッジロケーションから AWS に転送します。

AWS Snowcone はAWS Snow ファミリーの最も小さなアプライアンスです。重量は 4.5 ポンド (2.1kg) で、AWS Snowcone は 8 テラバイトの使用可能なストレージを搭載し、AWS Snowcone Solid State Drive (SSD) は 14 テラバイトの使用可能なストレージをサポートしています。Snowcone は緊急対応要員のバックパックの中、IoT、車載、ドローンなどのユースケースで使用できます。コンピューティングアプリケーションをエッジで実行し、データを含むデバイスを AWS に配送してオフラインでデータを転送したり、AWS DataSync を使用してエッジロケーションからオンラインでデータを転送したりできます。

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