冗長オプションの違い
| 冗長オプションの種類 | どこが 壊れても大丈夫 | 特徴 | 選択可能アカウント |
|---|---|---|---|
| ローカル冗長ストレージ(LRS) | 物理サーバ | 同一データセンター内で同期(3重化) 一番安い | 汎用 v1 汎用 v2 Block Blob Storage File Storage Blob Storage |
| ゾーン冗長ストレージ(ZRS) | データセンター | 同一リージョンの 異なるデータセンター間で同期(3重化) | 汎用v2 Block Blob Storage File Storage (※日本国内リージョンでは 未サポート) |
| geo冗長ストレージ(GRS) | リージョン | ローカル冗長後のデータを セカンダリリージョンに非同期コピー(6重化) | 汎用v1 汎用v2 Blob Storage |
| geoゾーン冗長ストレージ(GZRS) | データセンター リージョン | ゾーン 冗長後のデータを セカンダリリージョンに非同期コピー(6重化) | 汎用v2 (※日本国内では 東日本リージョンのみサポート) |
ここの説明がわかりやすい。

Azure Storageの冗長オプションの違いとは?新オプション「GZRS」をふまえて解説 -後編- ~Azureブログ~|SB C&S株式会社
LRSは他の冗長オプションと比較して最も利用コストの低いオプションですが、同時にデータ持続性も最も低くなります。ZRSは、LRSよりもコスト、可用性、持続性の高いオプションです。一方GRSは地理的に数百キロ離れた別のリージョンにデータを冗長できます。

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