Azure File Syncのセットアップ手順

  1. ストレージ同期サービスをデプロイします。
  2. 同期グループを作成します。
  3. 完全なデータ セットがあるサーバーに Azure File Sync エージェントをインストールします。
  4. そのサーバーを登録し、共有にサーバー エンドポイントを作成します。
  5. 同期で、Azure ファイル共有 (クラウド エンドポイント) への完全アップロードを行います。
  6. 初期アップロードが完了したら、残りの各サーバーに Azure File Sync エージェントをインストールします。
  7. 残りの各サーバーに新しいファイル共有を作成します。
  8. 必要に応じて、クラウドの階層化ポリシーを使用して新しいファイル共有にサーバー エンドポイントを作成します。 (この手順では、初期セットアップに使用できる追加のストレージが必要です。)
  9. Azure File Sync エージェントで、実際にデータ転送を行わずに完全な名前空間の迅速な復元を行います。 完全な名前空間の同期後、同期エンジンは、サーバー エンドポイントのクラウドの階層化ポリシーに基づいてローカル ディスク領域を満たします。
  10. 同期の完了を確認した後、必要に応じてトポロジをテストします。
  11. ユーザーとアプリケーションをこの新しい共有にリダイレクトします。
  12. 必要に応じて、サーバー上の重複する共有を削除できます。

参照:https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/storage/file-sync/file-sync-deployment-guide?tabs=azure-portal%2Cproactive-portal

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