ロケーションが異なると設定ができなかったり、移動ができないAzureのサービスをまとめました。
- NSG
同一リージョン内のサービスにしか適用できない - VMSS
VMSS(Virtual Machine Scale set)
近接配置グループ(A proximity placement group)は、Azureコンピューティングリソースが物理的に互いに近くに配置されていることを確認するために使用される論理グループのため、同じロケーション内に展開が必要 - RecoveryServiceVaultとVMの関連付け
複数のVMを複数のリージョン内に設置していて、1つのRecoveryServiceVaultを作成した場合、RecoveryServiceVaultを設置したリージョン内のVMしかバックアップは取得できない - RecoveryServiceVaultとBackupレポートに使用できるストレージアカウント
ストレージアカウントは、Recovery ServicesVaultを展開するのと同じリージョンにある必要がある。 - WebAppとAppServicePlan
WebAppとAppServicePlanは同じリージョンにある必要がある。

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