Azure Load Balancerを利用するうえでの注意点

ロードバランサーはリッスン状態にする必要あり!

NSGが正しくても、ロードバランサーをリッスン状態にしないといけない。

SKUについて

そして、Azureのロードバランサーの勉強をしているとでてくるSKU。

これなんだ?

SKU(Stock Keeping Unitの略)。スキューと読むらしい。

例えば、Azureのロードバランサーだと

Basic(基本) と Standard(標準) が提供されていて、Standardの方がより高機能で広範囲に対応できるというような感じ。

AZ-401だとこの言葉がごちゃごちゃ出てきて問題文がスッと入ってこない。

BasicとStandardの違いを翻訳してしまったよ。

ロードバランサーの問題が出てきた時のポイント

問題で出てきた時のポイントは

LBとVMのSKUを合わせること

LBの設定変更の権限について

LBにバックエンドプールを追加したり、ヘルスプローブの追加をする場合、

LBのContributor(寄稿者)では権限が足りないため、

RGのContributor(寄稿者)の権限を付与する。

Basicロードバランサーの場合の可用性セットについて

Basicロードバランサーを使用する場合、バックエンドプールのすべての仮想マシンは、

単一の可用性セットまたは

仮想マシンスケールセットにデプロイされる。

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