【Microsoft Azure Administrator資格】7日間でAZ-104に合格した勉強方法【2021年9月最新】

AZ-104に合格したので、どのように勉強したかを紹介していきたいと思います。

結論

Udemy最強でした。

Udemyのこの教材からほとんど出た感じ。

ちなみに合格してから見たら、なぜかもう見られない状態になっていました。。謎。

50問の過去問が6つセットになっている教材で、過去問が一番多かったんですが。。

問題文を読まないでも、回答群を見るだけでわかってしまう問題がかなり多かったです。

正直、高い教本なんかいらないです。

一応Microsoft Learnも一周しましたが、そこからは全然でなかったので、Udemy一本に絞って勉強すれば7日間よりも少ない勉強時間で合格できるかもと思いました。

こっちの教材はまだあるので、こっちでも問題ないと思います。

11万人も実施してる問題集なので、信頼はばっちりのはず。

AZ-104 Microsoft Azure Administrator Exam Certification 2021
Prove your AZ-104 Microsoft Azure Administrator skills to the world. Updated.

Udemy初めて使ったので、受ける上で不安だったことは、下に書きました。

Udemyは英語の教材だけど、翻訳機能が使える にジャンプ

かかった金額

内訳

学習費用 Udemy1,840円
受験費23,213円
合計25,053円(税込)

一応会社では、合格すると受講料と一時金が3万円もらえるのでプラスになりましたね。

ちなみに 受験料を抑える方法 は下に書いています。

かかった日数

かかった日数は計7日間

内訳

資格情報収集、ブログ開設0.5
Udemy教材購入0.5
Udemy 1周目2
MicrosoftLearn2
Udemy 2周目2
合計7日間

最初はどの資格を取得しようか、どうやって勉強したら良いか、を考えて、いろいろ調べた結果Udemyで勉強することにしました

そして、勉強したことはブログの記事にする、ということを決めました。

わからなかったことは、ブログの記事書いて、メモみたいにブログを使うことにしました。なので、試験前は、自分の書いたブログを見て復習をしました。

これから受ける方向け、やることはこれだけ

オフィシャルでAZ-104を学習できるMicrosoft Learnはほとんど役に立たなかったので、「試験に合格すること」が目的の人は、使わなくてOK。

実機を触ってしっかり理解したいという方にはMicrosoft Learnは、MSが用意してくれているサンドボックスを使って実際に構築ができたりするので、そこそこの学習にはなります。まぁでも合格することが目的なら不要でした。

ということで、「最短でAZ-104に合格」しようとするとこうなります。↓

1.Udemyの教材を購入

UdemyでAZ-104の教材を購入しましょう。

おそらく、あと数時間限定でこの値段で買えるぜ!みたいな怪しいプロモーションをされますが、それに乗って、安く購入しましょう。

ちなみにUdemy、なんか怪しさを感じましたが、米国の企業で日本のベネッセとパートナーの関係で、教育関連の事業をしている有料企業の一つ。

海外のページなので少し不安はあるが、内容は間違いないので迷わず購入が資格取得の一番の近道になると思います。

2.Udemy1周

「何がわからないか」を理解するため、ノー勉状態で1周しましょう。

これで自分が理解できていないところが浮き彫りになります。このわからなかった箇所を理解していくことが勉強です。理解というのは、資格取得においてはただの「記憶」です。必要な情報だけを記憶していきましょう。

ちなみに、1周目のワタシのスコアは大体40%くらい。合格ラインまではほど遠いですね。

1周したら、不合格だった部分のみを表示して、理解していきます。

その時、振り返れるようメモをしましょう。

3.Udemy2周

1周目の振り返りが終わったら、2周目。もちろん100%を目指して実施します。

結局ここでも不正解があると思うので、1周目と同じようにわからなかった部分を復習して、メモとして残しましょう。

4.このサイトのカテゴリAZ-104を全て覚える

ワタシがメモとして残した、記事を全て覚えれば準備万端です。

カテゴリをしっかりわけたので、この記事達を見て覚えてください。

AZ-104
「AZ-104」の記事一覧です。

そうすれば、合格間違え無しです!

記事は多いですが、1問1答みたいな感じなので、そんなに時間かからないはずです。

受験料を抑える方法

バウチャーチケットの割引は初級レベルの試験にはありますが、基本レベル(AZ-104含む)はめったにでてこないみたいです。

あるとしたら以下の3パターン

  • MCP受験バウチャー
  • 会社で購入しているもの
  • Microsoftがイベント配布するチケット

MCP受験バウチャー

チケットを割引価格で提供している企業があります。

基本的には期間が設けられているので、自分の受験のタイミングと調整しながら購入しましょう。

通常22,000円が割引価格で20,000円くらいで購入できるはず。

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会社で購入しているもの

企業用にバウチャーチケットを販売していて、数十枚購入することでチケット代が安くなる制度があります。

会社がこのチケットをもっている可能性があるので、一度聞いてみるのも手かもしれません。

会社に知られずに取得しようとしている方はこの手は使えません。

Microsoftがイベント配布するチケット

たまーに基本レベルの試験でも、バウチャーチケットを無料で配布していることがあります。

AZ-104だと、2021年3月にMicrosoftが開催した「Microsoft Cloud Skills Challenge」と言うイベントに参加するとバウチャーチケットがもらえたそうです。

次回の予定とかの情報はなかったので、ツイッターで「#MicrosoftIgnite」をチェックして、無料でチケットもらえる系のイベントがあったら参加して無料でもらうのが得策のようです。

それか、ワタシのツイッターをフォローしてもらえれば、最新情報流しているので気が付けるかも。

3月と10月に開催されるのが通例なのかな?2020年10月と2021年3月に実施していたので。

タイミング良く無料バウチャーチケットゲットできればラッキーですね!

Udemyは英語の教材だけど、翻訳機能が使える

Udemyの利用は今回が初めてでした。

サイトの見た感じ、海外のサイトで基本は英語

問題集も英語。

英語がまったく読めないワタシは、翻訳機能を使うしかないわけですが、PDFで提供されようものなら翻訳機能が使えないから、そんな教材には1円の価値もないわけです。

ですが、さすがUdemy。普通にWebページとして提供されているため、Chromeの翻訳機能が使えます!

全く英語を読めない自分でもUdemyで勉強することができました

受験方式は2種類

テストの受け方は2種類

  • 試験センターで受験
  • 自宅で受験

一昔前までは試験センターに行っての受験のみでしたが、コロナの影響で、自宅でも受験することができるようになっています

自宅での受験はパソコンに専用のアプリをダウンロードして実施します。

専用のアプリを使う際は、カメラを常時オンの状態にして、カンニングしていないか常時チェックされます。たぶんこれは人の目線を監視して、システム的にカンニングを検知するんだと思います。

また、試験アプリ起動時、他のアプリが起動している場合は、すべて閉じられます。そこそこ対策はされていますが、本気だせばカンニングすることは可能な感じ。

実際にワタシは自宅だと小さい娘がジャマをしてくるので、試験センターで受験しました。

テストの実際の様子

出題の形式

全部で64問。

過去問ではただ単純に問題を解いていく系の問題が並んでいるだけでしたが、ほんのちょっと違う部分がありました。

最初、シナリオ問題が出ます既存の環境次期の環境の要件が記載されていて、適切なサービスや方法を選んでいく問題。

この問題は戻って後で回答することができません

そこで15分くらいかけましたが、時間的には余裕がありました。

それと、最後の60問~64問も同じく見直し禁止の問題が出ました。

ほとんどUdemyと同じ問題だったので、一瞬でやっつけられました。

翻訳機能

実際の試験の画面上には「英語←→日本語」の切替えボタンがありました

元々は英語の試験で、それを日本語化しているので、なんかちょっと気持ちの悪い日本語が出てくることがあります。そういう時に切替えボタンを押して元の英語を読むことができました。

受けてみた感想としては日本語の精度は思っていたより高くて、切替えボタンを使ったのは1,2回でした。

テストの時間

一応制限は150分ですが、実際には1時間15分くらいで見直しまで含めて終わりました

じっくり読まないとわからない問題は少なかった印象です。

私のスペック

今回7日間でAZ-104に合格できたわけですが、一応私のスペックも記載しておきます。

Azureの経験:ほぼ初めて、案件で要件定義、基本設計をした経験がありますが、実際に触った経験はなし。

SE歴:10年くらいの中堅です。インフラエンジニアとしてずーっとやっているので、インフラ関係のシステムならなんとなくは理解できる。けど、Azureという1つのベンダー資格に限ると全くわからん状態です。

資格歴:ベンダー資格としてはOracle Databaseの資格を持っています。この時もピアソンで受けていたので、ベンダー資格がどんなものなのかはなんとなくわかっています。ベンダー資格は、過去問が命だと思っています。例えば今回であれば、Azureに関する教材を買って読みましょう。というブログもちらほらありますが、良い過去問を見つけるのが一番だと思います。その中でもUdemyは優秀でした。

最後に

合格するとこんなのがMicrosoftから送られてきて、テンションがちょっとだけ上がります。

以上、資格取得目指して頑張っていきましょう!

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